JB Lineのサポート

  • 24時間対応のホットライン

JB Line のホットラインは毎日24時間日本語と英語で相談を受け付けています。電話やメール相談には日米どちらかで臨床家としての専門教育を受けたもの(ソーシャルワーカー、臨床心理士、メンタルヘルスカウンセラー、看護師など)が常時応対しています。スタッフは相談者の個人情報および相談内容に関する守秘義務を守ります。ただし自傷や他害の危険性のある場合は、関係機関に報告する義務があることをご了承いただきます。電話、メールの相談は無料。匿名でのご相談もお受けします。

  • ケースマネジメント

電話相談だけでは対応できない問題に関しては、直接お目にかかり相談者のニーズに合わせたサポートプランを検討します。たとえば、適切な医療サービス・健康保険・福祉・シニア生活・法的なサポートなどに必要な情報提供と合わせて、各種機関への同行や通訳などJBLineができるサポートをご提案・提供します。また、言語・文化・システムの違いを理解する・あるいは相手機関に理解してもらう橋渡し的なお手伝いもいたします。このサービスには交通費・駐車場費など、実費を請求させていただきます。また経済的に問題がない相談者には少額ですが専門家の出張費のお支払いをお願いしています。

  • 個人面談(カウンセリング)

JB LineではArlingtonの個人面接用オフィスでのカウンセリング(個人/カップル/ファミリー)を提供しています。ご希望に応じてご自宅、Women's Center(女性のみ・Central Square駅から5分)、あるいは遠方の場合はSkypeで行うことも可能です。個人面接用オフィスでのカウンセリングに限り健康保険(BCBS/Tufts)も適用できます。日時、料金、場所等は電話やメールでお問い合わせ下さい。

  • ドメスティック・バイオレンス/離婚/ハーグ条約・親権についてのご相談

24時間365日の日本語対応ホットラインを通じ、ドメスティックバイオレンス・離婚・親権の問題などでお悩みの方のご相談に対応しています。カウンセリング・簡単な法律相談・裁判所への付添い・福祉相談・通訳・緊急避難シェルターの紹介・各州のサポート組織との仲介など、相談者のニーズに合わせてサポート致します。

  • シニア訪問

JBLineのボランティアは定期的にシニアのご自宅やシニアホームに訪問させて頂いています。シニアご本人やご家族、シニアホームから、「日本語で話す機会を」という多くのご依頼を受けたことから始まった、母国語を介した交流はボランティアにとっても心温まる楽しい機会となっています。訪問を受けたい方、また訪問したいという方、どちらのご希望も電話やメールにてご連絡ください。シニアのご利用は無料ですが、訪問してくださるボランティアには交通費をお支払いしています。

(できるだけ全ての方のご要望にお応えできるようにしておりますが、訪問希望者が多数の場合は必要性の高い方からとなりますので宜しくお願いいたします。)

  • サポートグループ

JB Lineでは毎月2つのサポートグループを開催しています:

  • 女性のためのサポートグループ(BlueSoxと共催)― 離婚・ドメスティックバイオレンス・経済的問題・ワークライフバランスなどについて話します。ブルックラインのアーバン不動産(190 Washington Ave. Brookline, MA・ブルックラインビレッジ駅より徒歩2分)にて。
  • シニアのためのグループ(『わ』の会)―月に1度のおしゃべりの会。看護師が健康に関するミニセミナーや血圧測定をしたり、ソーシャルワーカーがシニアのためのリソースのお話をしたりすることもあります。ポータースクエア近くのラーメン屋さん「夢を語れ」(1923 Massachusetts Ave, Cambridge, MA 02140) 店内にて。

両サポートグループの次回の日程はJB Lineのサイト(www.jbline.org)に掲載いたします。お電話やメールで問い合わせいただいても結構です。参加は無料です。

  • アウトリーチ・ミーティング

JB Lineでは、ニューイングランドにおける日本人・日系人の生活向上のため、様々な教育普及活動およびミーティングを独自に、あるいは他機関と協力して不定期に行っています。テーマは、「ボストン生活ABC」「ハーグ条約」「海外での子育て」「シニアの老後の準備」など。日時など詳しい情報はJB Lineのサイトや各日系マーケットの掲示板にてご案内いたします。