東北関東大震災を一緒に乗り越えていきましょう

東北地方太平洋沖大地震の影響を受けている在ボストンの子供たちのために次のような
教育プロジェクトを企画しました。

《東北関東大震災を一緒に乗り越えていきましょう 2》

小学校高学年・中学生を中心としたの子供たちのために地震と津波はどうして起きるのか」について学ぶ機会を用意します。

これは子供たちが今回日本に起きた災害の仕組みを科学的にを正しく学び、それを現地校に持ち帰り、自らがアメリカの子供たちに伝えていくことによって、お互いに学ぶ機会にできるようにと企画されたものです。

現地校では日本だけが地震や津波がおこるようにからかわれる事件も出ています。

子供たちが学び、現地校に知識を持ち帰ることで後日の募金などのPTA活動につなげていただければと思います。


日時:3月19日(土)12時30分から1時30分ごろまで

場所:2階レクチャールーム

対象:日本語学校生徒(小学校高学年・中学生中心)


(講師略歴)

是永淳:東京大学理学部地球物理学科卒業。同大学院で修士号を取得後、PhDコースのため渡米。マサチューセッツ工科大(MIT)にて博士号を取得。カリフォルニア大学バークレー校Miller Fellowを経て、現在イェール大学(Yale)地球科学科教授。専門は地球内部ダイナミクス、地震学、および惑星物理。「生命の起源と進化を支える惑星環境」の観点から、主に地球型惑星の進化・変動について様々な研究をしている。
 
 
「地震と津波はどうして起きるのか。-学んで現地校へ持ちかえろう」

 

319日(土)12時半より2階レクチャールームにて、小学校高学年・中学生を中心としたの子供たちのために

「地震と津波はどうして起きるのか」について学ぶ機会を用意します。

 

これは子供たちが今回日本に起きた災害の仕組みを科学的にを正しく学び、それを現地校に持ち帰り

自らがアメリカの子供たちに伝えていくことによって、お互いに学ぶ機会にできるようにと企画されたものです。

 

現地校では日本だけが地震や津波がおこるようにからかわれる事件も出ています。

 

子供たちが学び、現地校に知識を持ち帰ることで後日の募金などのPTA活動につなげていただければと思います。

 

(講師略歴)

 

是永淳:東京大学理学部地球物理学科卒業。同大学院で修士号を取得後、PhDコースのため渡米。マサチューセッツ工科大(MIT)にて博士号を取得。カリフォルニア大学バークレー校Miller Fellowを経て、現在イェール大学(Yale)地球科学科教授。専門は地球内部ダイナミクス、地震学、および惑星物理。「生命の起源と進化を支える惑星環境」の観点から、主に地球型惑星の進化・変動について様々な研究をしている。

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